経営者の構想を、開発できる粒度の要件と画面・データ設計に落とし込む。AIで補助しつつ、人が最後を握る。
短期で動くだけでなく、長期で保守できる技術選定。Ruby on Rails / Next.js / AWS / Cloudflareを軸に最適化。
事業を、技術で強くする会社。
IT人材は2030年に79万人不足すると言われています※。けれど、本当に足りないのは人数ではありません。事業を理解し、上流から設計し、運用まで伴走できるエンジニアです。
AIがコードを書く時代に、コーディングだけの人間はもう必要とされないかもしれません。
ラフノートは、Robert C. Martin の『プログラマの誓い』を、AI時代のやり方で再実装する開発会社です。
まず事業を聞き、KPIから逆算します。設計し、実装し、運用まで責任を持ちます。AIを使いこなし、一人が担える領域を広げます。
※ 経済産業省「IT人材需給に関する調査」中位シナリオより、2030年時点の不足人数予測。
主戦場:事業に効くエンジニアリング— AI実装・業務システム・社内SaaS・業務DX・既存システム刷新
エンジニアの本質は、20年前から変わっていません。Robert C. Martin(Uncle Bob)が書いた『The Programmer's Oath(プログラマの誓い)』に集約された、品質に責任を持ち、設計から運用まで逃げない、というプロフェッショナルの基本。ラフノートは、その普遍を、AIの時代のプロトコルで再実装する会社です。
エンジニアの本質は、20年前から変わっていません。
変わったのは、開発のやり方です。AIが5人分のコードを書き、SaaSが月数万円で揃い、事業の文脈が経営者から直接届く時代になりました。
誓いの中身ではなく、誓いの実装方法が変わるだけです。
ラフノートは、本物のエンジニアリングを、AI時代のやり方で再実装する会社です。
ラフノート株式会社は、受託開発でもSaaSベンダーでもシステムインテグレーターでもない、第三の選択肢として、エンジニアそのものを再定義する開発会社です。事業を聞き、KPIから逆算し、設計から運用まで逃げない。AIを使いこなし、一人が担える領域を広げる。
あなたの事業を、技術で前に進められる人はいますか。
私たちが大事にしてきたのは、新しい価値観ではありません。Robert C. Martin が20年以上前に書いた『プログラマの誓い』 — 品質に責任を持ち、設計から運用まで逃げず、コードを世に出すたびに恥じない — その誓いそのものです。
変わったのは、開発のやり方です。AIが5人分のコードを書き、SaaSが月数万円で揃い、事業の文脈が経営者から直接届く時代になりました。誓いの実装方法が、変わったのです。
ラフノートは、本物のエンジニアリングを、AI時代のやり方で再実装する会社です。まず事業を聞き、KPIから逆算します。設計し、実装し、運用まで責任を持ちます。AIを使いこなし、一人が担える領域を広げます。
18年・保守継続率90%。つくる人が、事業を動かす。それが、ラフノートです。
経営者の構想を、開発できる粒度の要件と画面・データ設計に落とし込む。AIで補助しつつ、人が最後を握る。
短期で動くだけでなく、長期で保守できる技術選定。Ruby on Rails / Next.js / AWS / Cloudflareを軸に最適化。
Ruby on Railsで、その会社の業務にフィットしたシステムを開発。SaaSでは届かない領域を埋める。
Claude / OpenAI / MCPを業務システムに組み込み、現場で毎日使われる状態まで設計する。
仮説検証ができる最小のSaaSを最短で立ち上げる。動かしながら磨くサイクルを作る。
Slack / Notion / Google Workspaceを連携し、業務フローを自動化。レポート・通知・データ集計を仕組み化。
スプレッドシート / Looker Studio / BigQueryでKPIダッシュボードを構築。判断に必要な数字を毎日出す。
レガシーシステムのリプレース・データ移行・段階的移行設計。業務を止めずに置き換える。
AWS / Cloudflare / GCP上のインフラ設計・運用保守・セキュリティ。事業が止まらない構成を組む。
納品後の保守・障害対応・改善開発。長期で動かし続ける責任を、私たちが持つ。
いいシステムは、いい設計から生まれます。いい設計は、事業への深い理解から生まれます。だからラフノートのエンジニアは、最初にビジネスモデルを聞きます。コードを書く前に、勝ち筋を描きます。それが、18年で保守継続率90%を生んだ理由です。
華やかなSaaSやAIサービスではなく、その会社の現場が毎日触る業務システム・データ基盤・自動化スクリプト。動かないと業務が止まる、けれど誰もメンテしたがらない領域。私たちが選んだ戦場は、ここです。
日本のソフトウェア投資のほとんどが、現場で使う業務システムに投じられています。しかし、そこを「動き続ける状態」で設計できる会社は、驚くほど少ないのが現状です。いちばん効くレバレッジは、現場のシステムが止まらないことだと考えています。
CTO早坂はRuby on Rails 20年以上の経験を持っています。短期で動くものを出しつつ、長期で改修できる設計を両立できる技術です。AIで生成したコードを読み、責任を持って本番に乗せられる人材は、いまも限られています。
AIで誰でもコードが書ける時代に入りました。しかし「動くものを残す」「現場に定着させる」「事業を止めない」設計は、AIだけではまだ届きません。人とAIをハイブリッドで動かせる開発会社の価値が、いま最大化しています。
新しいSaaSをつくる人は多くいます。現場で動くシステムを、長く動かし続けられる人は少ない。1社の業務システムが事業を支えたとき、事業は、はじめて自走できます。それが、私たちのやっている仕事です。
日本企業のシステム課題は、10年前から変わっていません。変わったのは、それを解く道具と、解ける速度です。AI・SaaS・クラウドの民主化で、5人の開発チームが、はじめて100人のSIerと同じ土俵に立てる構造になりました。だから、いまが一番ワクワクする時代です。
1人の開発者が、AIで5人分のコードを書ける時代になりました。要件定義→設計→実装のリードタイムが、月単位から週単位に縮みました。これは「やる人が足りない」時代の終わりであり、「やる設計ができる人」の価値が10倍になった時代の始まりです。
一度業務に組み込んだ自動化は、毎日2時間を返してくれます。一度作ったデータ基盤は、来年のAI活用の土台になります。一度組んだ業務システムは、5年後の引き継ぎを楽にします。動くものは、止まらない限り、価値を積み上げ続けます。
「いいシステムを作れば事業は伸びる」と分かっていても、システムが止まると経営者が現場対応に呼び戻されます。動き続けるシステムは、経営者を経営に返します。それが、会社の成長で一番大きなレバレッジです。
日本の業務システムの多くが、いまもExcelと紙とFAXで動いています。そこに動くシステムが入れば、世界の最先端と同じ生産性が手に入ります。日本の現場のスタンダードが、もう一段上がります。承継・若手定着・新規挑戦——すべてが、システムが動いた瞬間に開かれます。
動くシステムは、属人で消耗していい資源ではありません。技術が現場に届いたとき、人は経営に戻れます。経営者が時間を取り戻し、社員が判断を任され、顧客が安定した価値を受け取れます。一社の動くシステムが、その始点になります。だから、技術を、現場の力に。
ラフノートが提供している実装メニュー。AI実装と業務システム開発を主軸に、データ基盤・既存システム刷新・インフラまで対応します。
アウトバウンドで先方に3秒で伝わるように、ラフノートの強みは3つに絞っています。受託開発・SIer・SaaSベンダーとの違いはこの3点で説明できます。
受託開発は要件通りにしか作りません。SIerは伝言ゲームで遅くなりがちです。ラフノートは、要件整理から実装、運用までを同じチームでやり切ります。複数ベンダーを束ねる工数も、文脈の抜け落ちもありません。
Ruby on Rails 20年以上の経験から、短期で動くものを出しつつ、長期で保守できる設計を両立しています。保守継続率90%は、3年後・5年後の改修コストを、いまの設計で下げてきた結果です。
グループ会社のeapと、同じ顧客の事業課題・KPI・業務フローを共有しています。「戦略の意図を理解した上で実装する」「実装上の制約を戦略に戻す」が、引き継ぎのロスなしでできます。
「SIerにも頼めるのに、なぜラフノートか」とよくお問い合わせをいただきます。違いを7項目で整理しました。同じシステム開発でも、設計思想・体制・納品後の関わり方が、大きく異なります。
| 観点 | 一般的なSIer | ラフノート |
|---|---|---|
| 体制 | 多重下請け/プロパー+常駐エンジニア | 内製10名/全員フラットなチーム |
| 要件確定 | 凍結式(要件凍結 → 開発開始) | 走りながら調整(KPI更新に追従) |
| 開発スピード | 数ヶ月〜年単位 | 数週間〜数ヶ月 |
| 事業文脈の理解 | 仕様書ベース(戻りなし) | KPIから逆算(経営者と直接対話) |
| AI活用 | 限定的・実験段階に留まる | コーディング・レビュー・自動化に常時統合 |
| 納品後の関係 | 別契約・保守ベンダー化 | 同チームで運用継続(保守継続率90%) |
| 文脈の引き継ぎ | 営業 → PM → PG で都度ロス | グループ会社eapと共有・ロスなし |
※ 一般的なSIerの記載は、業界の平均的な傾向をもとに整理したものです。すべてのSIerに該当するものではありません。
クラウド・開発言語・品質管理。ラフノートが日常的に扱う主要な技術スタックと、それぞれが事業にもたらすベネフィットを整理しました。
高い可用性と拡張性を確保し、トラフィック増への柔軟な対応とインフラコストの最適化を図ります。
スタートアップのような迅速な機能リリースと、柔軟な仕様変更に強い構成です。Ruby on Rails 20年以上の知見が土台になっています。
人的ミスを排除し、常に安定した品質を維持します。デプロイの自動化によりリリース頻度を高められます。
ラフノートのエンジニアが日常的に使っているAIエージェント・レビュー・自動化ツール群。技術選定は社内Notion「ツール台帳」で常時更新し、月単位で評価・入れ替えしています。
複数のAIエージェントを使い分け、人とAIのハイブリッドで開発スピードを最大化しています。AIで生成したコードは、必ず人が責任を持って読み、本番に乗せます。
人によるレビューに加え、AIが網羅的にコードをチェックします。リリース前の品質担保を、2層構造で堅くしています。保守継続率90%の土台です。
業務システム・SaaS・社内ツールを n8n で繋ぎ、納品後の運用までを自動化しています。手作業を残さない設計が、長く動く理由のひとつです。
ラフノートのコアメンバー。CTO早坂と業務委託含む10名の開発チームで、AI実装・業務システム・インフラまでカバーしています。
大学卒業後、株式会社BANKに新卒第1号社員として入社し、新規事業PMを担当。セーフィー株式会社にてマーケティング戦略を立案・実行しました。2021年Deltan株式会社にCOOとして参画し、業界初の歯科技工受発注プラットフォームを立ち上げ・グロース、通期黒字化に貢献。2024年3月にeapを設立、2025年12月にラフノート株式会社を承継し、戦略と実装をひとつのグループにまとめました。
日本工学院専門学校卒業後、有限会社マイニングリサーチで金融系アプリ・インフラ構築に従事。株式会社ネクスティスでは創業から参画し副社長として受託開発事業を牽引しました。ACCESSPORT創業初期から参画、動画検索・SNS・Webゲーム等多数のサービス立ち上げに従事。2021年ルトム合同会社設立。Ruby on Rails 20年以上の経験を持つラフノートの技術責任者です。
東京大学および東京大学大学院修了後、ヤフー株式会社にて検索領域のナレッジパネル開発、位置情報データを活用した研究開発・論文執筆に従事。バンク株式会社およびGO株式会社にてデータサイエンティストとして、機械学習モデル構築・AIアルゴリズム開発・需要予測モデル等をリードしました。ラフノートではAI実装・データ基盤の設計を主導しています。
Ruby on Rails / Next.js / インフラ / QA・テストの各専門領域でハンズオン実装を担う中核メンバーです。要件整理・設計・実装・運用・保守まで、すべての案件で「動くものを引き渡し、動かし続ける」体制を構築しています。
2007年から、Webシステム・業務システム・自社プロダクトを問わず、現場で動かしてきました。ラフノート単独の実績と、eapグループ化後の実装案件の両方を公開します。




























ラフノートが現在、継続的に実装・運用している案件のうち代表的な4件を、業界と取り組み内容のレベルで匿名公開します。「どんな規模の・どんな現場の・どんな技術スタックで」仕事をしているかのイメージを掴んでください。
ラフノートの実装を、戦略で支えるグループ会社。2024年3月設立。2025年12月にラフノートと資本関係を結び、戦略×実装の一気通貫体制が完成しました。
株式会社eapは、2024年3月設立の戦略・経営伴走会社です。地場産業(LPガス・燃料・自動車流通・製造・建設・医療歯科・物流)を中心に、戦略構築・マーケ実行・AI活用・組織設計を担っています。eapの戦略レイヤーと、ラフノートの実装レイヤーが連動することで、「戦略から実装まで一気通貫」が成立します。
eap LPを見る ↗動くものはつくれても、事業に効く設計まで踏み切れない——ラフノートが18年の受託開発で何度もぶつかってきた壁です。
「言われた通りに作る」ところまではできます。けれど、その実装が事業の意図と噛み合っているか、本当に経営課題を解いているか、現場が運用できる設計になっているか——その判断は、戦略を握っている経営者だけが持つ情報です。だから多くの開発が、納品後に使われなくなっていきます。
2025年12月、株式会社eapがラフノートを承継しました。eapが日々の経営伴走で蓄えた事業文脈を、ラフノートが実装の場で翻訳できる体制が完成しました。顧客は、戦略を相談する相手と、実装する相手が、同じ会社になりました。
「ものを作る会社」と「戦略を考える会社」が、同じグループになりました。
要件が固まっていなくても大丈夫です。事業の構想ベース、または既存システムの相談からでも対応できます。グループ会社のeapと一緒に、戦略と実装を同時に整理することも可能です。