経営者の構想を、開発できる粒度の要件と画面・データ設計に落とし込む。AIで補助しつつ、人が最後を握る。
短期で動くだけでなく、長期で保守できる技術選定。Ruby on Rails / Next.js / AWS / Cloudflareを軸に最適化。
動くシステムは、これからの事業の基礎体力。
いい戦略は、誰でも書ける時代になった。難しいのは、それを動くプロダクトに翻訳し、現場に定着させ、毎日まわり続ける状態をつくることだ。
日本の情報サービス産業の市場規模は、この10年で約1.4倍に拡大しています※。
それでも、現場で本当に使われ続けているシステムは、そのほんの一部にすぎない。
ラフノートは、2007年から18年、Ruby on Railsを軸に「現場で動くもの」だけをつくってきた開発会社です。
※ 経済産業省「特定サービス産業実態調査/情報サービス業」より、売上高推移(参考値)。
主戦場:現場で動くシステム— AI実装・業務システム・社内SaaS・業務DX・既存システム刷新
ラフノートが存在する理由は、ひとつ。世の中の構想が、現場で動くものに変換されていないからです。動くシステムをつくり、現場に定着させ、毎日まわり続ける状態にする。それが私たちの役割です。
技術が現場に届けば、業務に余白が生まれる。
余白が、判断の質を上げる。
判断の質が、事業を動かす。
動くものは、人を信じさせる。
信じられた仕組みだけが、長く残る。
ラフノートは、その最初の一行を書く会社だ。
ラフノート株式会社は、受託開発でもSaaSベンダーでもシステムインテグレーターでもない、第三の選択肢として、経営者の構想を「現場で動くシステム」に翻訳する開発会社です。
受託開発は、要件通りに作るが、事業の文脈を持たない。SIerは、組織は大きいが、現場のスピードに追いつかない。SaaSベンダーは、汎用機能はあるが、その会社固有の業務に合わない。
ラフノートは、その間にいます。経営者の隣に座って要件を整理し、Ruby on Railsでコードを書き、AIで業務を自動化し、本番運用までやり切る。
AI実装、業務システム、社内SaaS、業務DX・自動化、既存システム刷新、インフラ・基盤——必要なことを、必要なだけ。
ただし、技術負債は残しません。あなたのチームが運用できる設計で引き渡し、必要なら保守だけ続ける。
そして私たちは、グループ会社「株式会社eap」と組んでいます。戦略を描く側と、システムを動かす側が、同じグループにいる。それが私たちのいちばんの差別化です。
経営者の構想を、開発できる粒度の要件と画面・データ設計に落とし込む。AIで補助しつつ、人が最後を握る。
短期で動くだけでなく、長期で保守できる技術選定。Ruby on Rails / Next.js / AWS / Cloudflareを軸に最適化。
Ruby on Railsで、その会社の業務にフィットしたシステムを開発。SaaSでは届かない領域を埋める。
Claude / OpenAI / MCPを業務システムに組み込み、現場で毎日使われる状態まで設計する。
仮説検証ができる最小のSaaSを最短で立ち上げる。動かしながら磨くサイクルを作る。
Slack / Notion / Google Workspaceを連携し、業務フローを自動化。レポート・通知・データ集計を仕組み化。
スプレッドシート / Looker Studio / BigQueryでKPIダッシュボードを構築。判断に必要な数字を毎日出す。
レガシーシステムのリプレース・データ移行・段階的移行設計。業務を止めずに置き換える。
AWS / Cloudflare / GCP上のインフラ設計・運用保守・セキュリティ。事業が止まらない構成を組む。
納品後の保守・障害対応・改善開発。長期で動かし続ける責任を、私たちが持つ。
華やかなSaaSやAIサービスではなく、その会社の現場が毎日触る業務システム・データ基盤・自動化スクリプト。動かないと業務が止まる、けれど誰もメンテしたがらない領域。私たちが選んだ戦場は、ここです。
日本のソフトウェア投資のほとんどが、現場で使う業務システムに投じられている。だが、そこを「動き続ける状態」で設計できる会社は驚くほど少ない。いちばん効くレバレッジは、現場のシステムが、止まらないことです。
CTO早坂はRuby on Rails 20年以上。短期で動くものを出しつつ、長期で改修できる設計を両立できる。AIで生成したコードを読み、責任を持って本番に乗せられる人材は、いまも限られています。
AIで誰でもコードが書ける時代に入った。だが「動くものを残す」「現場に定着させる」「事業を止めない」設計は、AIだけではまだ届かない。人とAIをハイブリッドで動かせる開発会社の価値が、いま最大化しています。
新しいSaaSをつくる人は多い。現場で動くシステムを、長く動かし続けられる人は少ない。1社の業務システムが事業を支えたとき、事業は、はじめて自走できる。それが、私たちのやっている仕事です。
日本企業のシステム課題は、10年前から変わっていません。変わったのは、それを解く道具と、解ける速度です。AI・SaaS・クラウドの民主化で、5人の開発チームが、はじめて100人のSIerと同じ土俵に立てる構造になりました。だから、いまが一番ワクワクする時代です。
1人の開発者が、AIで5人分のコードを書ける時代になりました。要件定義→設計→実装のリードタイムが、月単位から週単位に縮みました。これは「やる人が足りない」時代の終わりであり、「やる設計ができる人」の価値が10倍になった時代の始まりです。
一度業務に組み込んだ自動化は、毎日2時間を返してくれます。一度作ったデータ基盤は、来年のAI活用の土台になります。一度組んだ業務システムは、5年後の引き継ぎを楽にします。動くものは、止まらない限り、価値を積み上げ続けます。
「いいシステムを作れば事業は伸びる」と分かっていても、システムが止まると経営者が現場対応に呼び戻されます。動き続けるシステムは、経営者を経営に返します。それが、会社の成長で一番大きなレバレッジです。
日本の業務システムの多くが、いまもExcelと紙とFAXで動いています。そこに動くシステムが入れば、世界の最先端と同じ生産性が手に入る。日本の現場のスタンダードが、もう一段上に行く。承継・若手定着・新規挑戦——すべてが、システムが動いた瞬間に開きます。
動くシステムは、属人で消耗していい資源じゃない。技術が現場に届いたとき、人は経営に戻れる。経営者が時間を取り戻し、社員が判断を任され、顧客が安定した価値を受け取る。一社の動くシステムが、その始点。だから、技術を、現場の力に。
ラフノートが提供している実装メニュー。AI実装と業務システム開発を主軸に、データ基盤・既存システム刷新・インフラまで対応します。
アウトバウンドで先方に3秒で伝わるように、ラフノートの強みは3つに絞っています。受託開発・SIer・SaaSベンダーとの違いはこの3点で説明できます。
受託開発は要件通りにしか作らない。SIerは伝言ゲームで遅い。ラフノートは、要件整理から実装、運用までを同じチームでやり切る。複数ベンダーを束ねる工数も、文脈の抜け落ちもない。
Ruby on Rails 20年以上の経験から、短期で動くものを出しつつ、長期で保守できる設計を両立する。3年後・5年後の改修コストを、いまの設計で下げておく。
グループ会社のeapと、同じ顧客の事業課題・KPI・業務フローを共有しています。「戦略の意図を理解した上で実装する」「実装上の制約を戦略に戻す」が、ハンドオフなしでできる。
ラフノートのコアメンバー。CTO早坂と業務委託含む10名の開発チームで、AI実装・業務システム・インフラまでカバーしています。
大学卒業後、株式会社BANKに新卒第1号社員として入社、新規事業PMを担当。セーフィー株式会社にてマーケティング戦略を立案・実行。2021年Deltan株式会社にCOOとして参画し、業界初の歯科技工受発注プラットフォームを立ち上げ・グロース、通期黒字化に貢献。2024年3月にeap設立、2025年12月にラフノート株式会社を承継し、戦略と実装をひとつのグループにまとめた。
日本工学院専門学校卒業後、有限会社マイニングリサーチで金融系アプリ・インフラ構築に従事。株式会社ネクスティスでは創業から参画し副社長として受託開発事業を牽引。ACCESSPORT創業初期から参画、動画検索・SNS・Webゲーム等多数のサービス立ち上げに従事。2021年ルトム合同会社設立。Ruby on Rails 20年以上の経験を持つラフノートの技術責任者。
東京大学および東京大学大学院修了後、ヤフー株式会社にて検索領域のナレッジパネル開発、位置情報データを活用した研究開発・論文執筆に従事。バンク株式会社およびGO株式会社にてデータサイエンティストとして、機械学習モデル構築・AIアルゴリズム開発・需要予測モデル等をリード。AI実装・データ基盤の設計を主導。
Ruby on Rails / Next.js / インフラ / QA・テストの各専門領域でハンズオン実装を担う中核メンバー。要件整理・設計・実装・運用・保守まで、すべての案件で「動くものを引き渡し、動かし続ける」体制を構築。
2007年から、Webシステム・業務システム・自社プロダクトを問わず、現場で動かしてきました。ラフノート単独の実績と、eapグループ化後の実装案件の両方を公開します。




























ラフノートが現在、継続的に実装・運用している案件のうち代表的な4件を、業界と取り組み内容のレベルで匿名公開します。「どんな規模の・どんな現場の・どんな技術スタックで」仕事をしているかのイメージを掴んでください。
ラフノートの実装を、戦略で支えるグループ会社。2024年3月設立。2025年12月にラフノートと資本関係を結び、戦略×実装の一気通貫体制が完成しました。
株式会社eapは、2024年3月設立の戦略・経営伴走会社。地場産業(LPガス・燃料・自動車流通・製造・建設・医療歯科・物流)を中心に、戦略構築・マーケ実行・AI活用・組織設計を担う。eapの戦略レイヤーと、ラフノートの実装レイヤーが連動することで、「戦略から実装まで一気通貫」が成立します。
eap LPを見る ↗動くものはつくれても、事業に効く設計まで踏み切れない——ラフノートが18年の受託開発で何度もぶつかった壁でした。
「言われた通りに作る」ところまではできる。けれど、その実装が事業の意図と噛み合っているか、本当に経営課題を解いているか、現場が運用できる設計になっているか——その判断は、戦略を握っている経営者だけが持つ情報でした。だから多くの開発が、納品後に使われなくなっていく。
2025年12月、株式会社eapがラフノートを承継。eapが日々の経営伴走で蓄えた事業文脈を、ラフノートが実装レイヤーで翻訳できる体制が完成しました。これで顧客は、戦略を相談した相手と、実装する相手が、同じ会社になりました。
「ものを作る会社」と「戦略を考える会社」が、同じグループになった。
要件が固まっていなくても大丈夫です。事業の構想ベース、または既存システムの相談からでも対応できます。グループ会社のeapと一緒に、戦略と実装を同時に整理することも可能です。